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築地移転「時間多くない」 知事、新市場に改めて意欲 都議会開会(産経新聞)

 都の平成22年度一般会計予算案などを審議する都議会定例会が24日、開会した。第一党の民主党が築地市場の移転に反対する中、移転関連費1281億円を計上した予算案が可決されるかが最大の焦点。石原慎太郎知事は施政方針演説で「築地市場は老朽化が激しく、与えられた時間は多くない」と述べ、26年度中の新市場開場に改めて意欲を示した。

 築地市場移転には民主、共産が反対の一方、自民、公明は賛成の姿勢。激しい論戦も注目されるが、石原知事はこの日、「豊洲新市場を時代のニーズに応え、将来にわたり都民の食生活を支える新しい基幹市場に整備する」と強調した。

 演説では24日に公表された2016年夏季五輪の招致活動報告書についても言及。「日本の再挑戦の海図とすべく作成した。わが国への招致に新たな一歩が踏み出されることを心から願う」と力を込めた。

 このほか、大幅な税収減の中で組まれた平成22年度予算案には「東京の未来に都が役割を積極的に果たすべく編成した。投資的経費も伸ばす積極予算とした」と自信を示す一方、国の予算案を「借金が税収を上回る異常な状態」と批判した。

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<普天間移設>社民党、3案に 九州「私案」で対応(毎日新聞)

 社民党の阿部知子政審会長は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案として、米領グアムなどに全面移転する「国外移設案」や、国外移設までの期限付きで九州北部の既存自衛隊基地などに分散移転する「暫定県外移設案」など3案をまとめた。3月上旬にも開かれる政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に「私案」として示し、最終調整に臨む。

 国外移設案の移設先には、グアム島や米自治領北マリアナ連邦のテニアン島などを想定する。だが短期間での全面移設は困難との指摘もあり、まず海兵隊部隊の拠点を沖縄からグアムに移し、巡回訓練先を本土で受け入れる案を第2候補とする。さらに第3案として、期限付きで九州北部の既存自衛隊基地などに暫定移転する案も加えた。

 九州移転案では、普天間の機能や訓練を分散し、海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)や佐賀空港(佐賀市)などに移設する。ただ、関係の地方県連では反対論が根強く、阿部氏と服部良一衆院議員の「私案」と位置付ける苦しい対応となった。具体的に地名を書き込むかどうかは、引き続き党内で調整する。【西田進一郎】

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【近ごろ都に流行るもの】香りの空間演出 見えない力をビジネス活用(産経新聞)

 ♪懐かしいにおい…などと歌詞にも多用され、人の情緒に深い印象を残す香り。その力をビジネスに生かす企業が増えている。

                   ◇

 近ごろパワースポットとしても注目される神奈川県箱根町の富士屋ホテル。明治24年建築の壮麗な本館に足を踏み入れると、優雅な森の香りに包まれた。クラシックリゾートの世界にうっとり…。でも、屋内でなぜこの香りが!?

 ロビーや廊下などの公共スペースに、計14台の芳香拡散器がさりげなく仕掛けられていた。このホテルのために開発されたオリジナルの香りという。以前には感じられなかったかぐわしさである。

 2年前にアロマを導入。メンテナンスに月14万~15万円をかけているそうだ。「ホテルはお客さまがくつろぎや癒やしを求めてお越しになる場所ですから五感、特に嗅覚(きゅうかく)は大切な要素。香りが旅の思い出として体に記憶され、次に訪れたときに『ああ懐かしいな』と感じていただけるよう、末永く続けていきたい」と安藤昭総支配人。

 ブライダルのカタログにも、小さなエッセンシャルオイルを添えて送っている。後日、下見に訪れたカップルがチャペルに漂う香りに気づいて、「あ…!」とほほ笑む姿も。「よく『敷居が高い』と緊張されますが、香りが一気に距離を縮めてくれるんですね」

 同ホテルの婚礼実績は平成19年度が205組、20年度304組、21年度は360組とアロマ導入を境にうなぎ上り。昨秋「週刊ホテルレストラン」が発表した婚礼部門売上高増加率ランキングでも全国1位に輝いた。

                   ◇

 「かつて営業に出向いたときには『無臭が大前提』と門前払いだったホテルから、導入したいとの連絡をいただくこともある。日本人の香りに対する意識が劇的に高まり、この3年ほどで関心を持つ企業が一気に増えた。癒やしや集中力アップなど香りの機能性を生かしたり、ブランドイメージ創出や伝達に活用されている」とは、アットアロマ(東京都渋谷区)の片岡郷社長。植物由来のエッセンシャルオイルによる「アロマ空間デザイン」を10年前から手がけ、首都圏を中心に富士屋ホテルなど現在555カ所に導入されている。

 顧客はホテルなどの宿泊施設が2、3割。カメラや自動車のショールーム、大手セレクトショップ「シップス」などのファッション系から進学塾にも顧客を広げており、20年の年商は6億4400万円に達した。

 今月17日、三菱自動車本社で行われた新型RVR「カワセミブルー」の発表会も、杉の葉やミントを思わせる香りで演出。「渓流の宝石とよばれるカワセミのすがすがしさや躍動感を表現しました」とは、アロマ空間デザインディレクターの深津恵取締役。来月までこの香りでショールームを彩り、車内や家庭でも同じ香りが楽しめるグッズも販売されている。

 アットアロマとは無関係だが、21年末の日本上陸で話題になった東京・銀座のカジュアル衣料品店「アバクロンビー&フィッチ」は、店の内外に漂うフレグランスのにおいが賛否を呼ぶ。むせる香りが本国アメリカの空気感や非日常性を演出しているとは思うが…。相性や使い方次第で人の快・不快を左右する、見えない存在の威力はやはり大きい。(重松明子)

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<マータイさん>ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)

 マイはしやエコバッグなど資源の有効活用に取り組むMOTTAINAIキャンペーン関連商品をそろえた期間限定ショップが19日午前、小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)にオープンした。

 開設されたのは、同店本館2階の婦人服飾雑貨売り場「サンドリーズ・アレー」内。キャンペーン関連商品のほか、百貨店が選んだ風呂敷やオーガニックコットンタオル、Tシャツなど計300点が販売されている。

 来日しているキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)は「資源を有効活用した商品を使ってほしい」と呼びかけた。3月2日まで。【山本建】

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拉致被害者支援法の5年間延長示す 中井担当相、北朝鮮人権法改正にも意欲(産経新聞)

 政府の拉致問題対策本部は17日、国会内で初の拉致問題関係政策会議を開き、帰国した拉致被害者への給付金支給の根拠となる拉致被害者支援法を5年間、自動延長する改正案を衆参の拉致問題特別委員長らに提示した。今後、超党派での議員立法に向け与野党の調整に入る。

 中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相はあいさつで「支援法は(3月で)5年間の期限が来る。帰国した被害者の生活に役立つ法案として活用していきたい」と述べた。同時に、脱北者支援を盛り込んだ北朝鮮人権法についても「難民の定義を緩やかにして国際社会で役割を果たせるよう(政府与党内で)今、検討している。拉致被害者支援法の成立後、ご努力を頂きたい」と述べ、同法の改正にも期待を示した。

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小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長ら衆院議員有志は17日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長をそれぞれ訪ね、廃止された政策調査会に代わって、法案審査や基本政策、政権公約(マニフェスト)などを検討する政策立案機関「政策研究所」を党に設けるよう要望した。政策研究所設立までの間、政調の復活も求めた。

 小沢氏は政調や政策立案機関設置について、「役人の言うことの追認になるのでよくない」と難色を示し、与党議員が出席できる各省政策会議の議論の活性化などの運用改善を図る考えを示した。

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中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生-大阪府警(時事通信)

 中学3年の女子生徒(15)が携帯電話のゲームサイトで知り合った龍谷大生に脅迫された事件で、大阪府警捜査1課と泉南署は16日、生徒の自宅アパートに放火し全焼させた疑いが強まったとして、現住建造物等放火容疑などで、同大経済学部3年亀山祐輔容疑者(22)を再逮捕した。同課によると、「連絡する気持ちにさせようと火を付けた」などと容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は昨年12月25日と28日深夜、生徒が住む同府内の木造2階建てアパートの空き部屋に侵入。ライターで放火し、アパートを全焼させるなどした疑い。
 同課によると、亀山容疑者は「また会いたい」など記したメールを女子生徒に無視され、「家族と友達を殺す」などとした脅迫文を生徒の自転車の前かごに入れたが、これも無視されたため放火したという。火災によるけが人はいなかった。 

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民由合併前、必ずしも意味せず=「民主らしさ」で釈明-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は16日夜、このところよく口にする「民主党らしさ」の意味について、記者団から「(小沢一郎氏が率いた)自由党との合併前をイメージしているのか」と問われ、「必ずしもそういうわけではありません」と説明した。
 首相は「野党時代の、国民のためにとことんやるぞという歯切れのよい姿が与党になると隠れてしまいがちだ。事業仕分けなんか歯切れのよさが見えたと思う。そういう意味での民主党らしさをもっと前面に出したい」などと語った。 

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 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害された事件で、松戸署捜査本部は17日、住所不定、無職竪山(たてやま)辰美被告(48)(強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を強盗殺人と現住建造物等放火などの疑いで再逮捕した。

 捜査関係者によると、竪山被告は昨年10月21日、マンション2階の荻野さん宅にベランダから侵入、荻野さんの胸を包丁で刺して殺害し、キャッシュカードなどを奪った上、翌22日、荻野さん宅に放火するなどした疑い。

 調べに対し、竪山被告は荻野さんの口や手足をストッキングで縛ったことを認めているが、「ほどこうとしたら荻野さんが暴れ、もみ合っているうちに刺した」と殺意は否認しているという。しかし、胸の刺し傷が深さ11センチに達していることなどから、捜査本部は殺意があったと判断した。放火については、証拠隠滅のためと供述しているという。

 竪山被告は昨年11月以降、強盗傷害などの容疑で、計4回逮捕されている。

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与謝野氏、鳩山邦夫氏の発言引用し“爆弾投下”!首相猛反論…衆院予算委集中審議(スポーツ報知)

 鳩山由紀夫首相(63)が12日、衆院予算委員会の集中審議で、自民党の与謝野馨元財務相(71)から思わぬ爆弾を投下された。与謝野氏は、由紀夫首相の弟・鳩山邦夫元総務相(61)の「アニキがしょっちゅうおっかさんのとこに行って『カネが必要だ』と言っていた」という証言を暴露。首相が母・安子さんからの資金提供を知っていた可能性を指摘した。これに首相は「全くの作り話」と気色ばんで猛反論した。与謝野氏は「平成の脱税王」と厳しく批判した。

 由紀夫首相に“弟爆弾”が投下された。普段は冷静沈着な与謝野氏が、この日は様子が違う。首相を指さし、しわがれ声でまくしたてた。

 「1年半ぐらい前ですかねぇ。鳩山邦夫さんがボヤくんですよ。うちのアニキはしょっちゅうおっかさんのとこ行って、子分に配るカネ、子分を養成するカネが必要だって、お金もらってたって」

 議場は騒然とした。集中審議に先立ち、邦夫氏に「言っちゃっていいのかな」と確かめ、許可を得た上での暴露だった。

 これに由紀夫首相が珍しく気色ばんだ。勢いよく手を上げ「全くの作り話であります! こういう話をされると、兄弟も信じられなくなる」と憤慨。「母に尋ねていただいても結構」と興奮気味に言い切ると、与党席からは「総理、冷静に!」の声が上がった。

 首相は呼吸を整え「分かりました、すみません」と、何とか自分を取り戻し「母にお金の無心、子分に配るお金をくれなんて言うわけありません」と強調した。

 このやりとりを受けて取材に応じた邦夫氏は「与謝野氏の追及は事実」と語った。安子さんとの電話で「兄は子分をいっぱい培養してるみたいだけど、あんたは子分いないのと聞かれて、あんまりいないなって答えた」と言う。

 民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件は、小沢氏の不起訴で捜査が一区切り。「無心疑惑」は、「政治とカネ」問題を幕引きさせないため、自民党が満を持して温めていた「隠し玉」(国対関係者)だった。ただし邦夫氏は、資金提供の依頼を「兄が言ったのか秘書が言ったのかは知らない」とし、微妙に腰砕け気味だ。

 一方、この日はやたらイヤミっぽく、意外な攻めを見せた与謝野氏。菅氏から「冷静な財務大臣経験者の与謝野さんがそんなことをいうなんて」と皮肉られても、首相を「平成の脱税王」「あなたに総理大臣の資格はない」と切り捨てた。

 さらに「ヤクザ映画にいっぱい出てくるんですよ。親分は助かる、子分は警察に出頭する」と、首相と起訴された元秘書の関係を揶揄(やゆ)した。平野博文官房長官(60)の人間関係の情報源として「アングラ雑誌」を挙げるちょいワルぶりだ。質問後は言葉少なで、エレベーターに乗る際「野党だから…」とのつぶやきを残し、去っていった。

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<73歳窒息死>のどの骨折れる 水戸署に捜査本部(毎日新聞)

 水戸市渡里町、無職、木村はるさん(73)が自宅で窒息死しているのが見つかった事件で、茨城県警は15日、木村さんが殺害された疑いが強いとみて、水戸署に捜査本部を設置した。司法解剖の結果、のどの骨が折れていたといい、死亡推定時刻は9日午後以降とみられる。

 捜査本部によると、木村さんは11日午前8時ごろ、前日から連絡が取れないため心配した次女(38)が自宅を訪ねたところ、居間のこたつであおむけの状態で死亡していた。室内を荒らされた形跡はなかった。【原田啓之】

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<漁船銃撃>船長2人を逮捕 位置情報示す衛星通信切る(毎日新聞)

 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件に関連し、第1管区海上保安本部は10日、2隻の船長2人を北海道海面漁業調整規則違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、第58孝丸(19トン)の平藤孝幸船長(48)▽第63清美丸(同)の小島清美船長(50)=いずれも同町在住。

 1管の調べでは、2容疑者は1月29日、北方領土・国後島沖で操業していたが、銃撃前の4時間半にわたり、漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)を故意に切っていた疑い。同規則は出港から入港までの間、VMSを常時作動させなくてはならないと定めている。

 2隻は当初、ロシア側から照明弾を発射されたと説明していたが、その後、銃撃を受けたことが発覚した。1管は区域外操業の疑いもあるとみて調べている。【本間浩昭、坂井友子】

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攻勢強める野党、まず地方で小沢氏批判を展開(読売新聞)

 読売新聞社の世論調査で、鳩山首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への対応に多くの国民が納得していないことが明らかとなり、野党は勢いづいている。

 自民党は小沢氏の資金管理団体をめぐる事件で、同氏の不起訴決定後、初の週末となった6日から全国一斉の街頭活動を開始し、地方からも攻勢を強める構えだ。

 「鳩山さんや小沢さんがやっていることは『政権中枢にいれば刑罰を免れられるんだ』というに等しい。日本はファシズム国家になってしまう」

 自民党の谷垣総裁は6日、降りしきる雪の中、京都市内で街頭演説し、論語の「免れて恥なし」(法の網を逃れているのをいいことに、悪事を恥じようとしない)という言葉を引いて首相や小沢氏批判を展開した。世論調査で小沢氏辞任を求める声が強いことについては「『普通の人なら立件されることが、権力者はされないのはおかしい』という国民の声の表れだ」と記者団に語り、国会などで追及を強める考えを示した。

 公明党の山口代表は「首相と小沢氏は説明責任を尽くすべきだ」として、衆院の政治倫理審査会などで小沢氏らの説明を要求する考えを強調した。

 首相や小沢氏の「政治とカネ」の問題を追及してきた野党にとり、小沢氏続投は「渡りに船」の面もあった。小沢氏不起訴を受け、自民党が急きょ、全国一斉の街頭活動を都道府県連に指示し、谷垣氏自ら街頭に立ったのも、「国民に直接訴えていく機会を増やす」(大島幹事長)狙いからだ。

 10日の全国政調会長会議では、多くの地方議会で主導権を握る強みを生かし、民主党政権の政策、手法を批判する意見書を採択するよう都道府県連に要請する。自民党にとっては今回の世論調査の参院比例選投票先で、一時水をあけられていた民主党との差が詰まったことも好材料だ。

 ただ、自民党に投票すると回答した人の割合や政党支持率にそれほど変化はなく、中堅・若手には「世代交代や魅力ある政党にするための努力がまだまだ足りない。危機感が薄い」といった声も少なくない。

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石川議員の辞職勧告、与野党の駆け引き激化(読売新聞)

 国会は週明け以降、民主党の小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕同党衆院議員の議員辞職勧告決議案の取り扱いや衆院予算委員会の集中審議のテーマ設定などをめぐり、与野党の駆け引きが激化する見通しだ。

 決議案は4日に自民党、公明党、みんなの党が共同で提出した。8日の議院運営委員会で取り扱いを協議するが、民主党は審議には応じず審議未了・廃案とする方針だ。

 近年、逮捕された議員に対する辞職勧告決議案は多くが可決されている。野党は早期審議を求める構えだ。ただ、自民党などには「問題を長引かせ、与党攻撃の材料とすればいい」との声もある。

 一方、衆院予算委での2010年度予算案審議について、与野党は8、9両日に首相と全閣僚が出席した基本的質疑を行うことで合意。12日の集中審議でも大筋合意している。ただ、野党は「政治とカネ」をテーマとするよう求めているが、与党は難色を示している。与党は5日、「鳩山政権の政治姿勢」というあいまいなテーマとする妥協案を示したが、野党は受け入れず、8日に再協議する予定だ。

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 原口一博総務相は9日の閣議後記者会見で、中央省庁で行われている記者会見について「誰がどのように会見をやっているのか、調査を(事務方に)検討させてみたい」と述べ、記者クラブ非加盟のメディアにも開放されているかどうかを同省の行政評価機能を使って調査する意向を示した。
 総務相は会見で「すべての公的機関がより説明責任を果たし、オープンにするということは、総務省が各行政機関に勧告・助言する上で大きな観点だ」と述べた。
 総務相の会見は1月以降、記者クラブに加盟していない一部メディアにも開放されている。同日の会見では、フリーの記者が、政治資金規正法違反事件で小沢一郎民主党幹事長を不起訴とした東京地検が司法記者クラブ非加盟のメディアにも説明責任を果たしているかどうかについて質問。総務相は「個別のことは言えない」とした上で、記者会見の開放状況を調べる考えを示した。 

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皇居ランナー、マナー守って…5か所に立て看板(読売新聞)

 皇居外周のジョギングのマナーが乱れているとして、東京都千代田区や都、警視庁などはランナーに向け、散策を楽しむ人たちへの配慮を求める立て看板を設置した。

 愛好家グループなど、集団で走るランナーが増えていることなどから、危険を感じる歩行者らが苦情を訴えており、千代田区は「接触事故などが起きる前に注意を促したい」としている。

 皇居一周は約5キロ。健康意識の高まりや東京マラソンが呼び水となって、休日、平日を問わず、多くのランナーでにぎわっている。周辺には、シャワーやサウナなどを備えたランニングステーションも増加。区などが平日の昨年10月28日に定点調査した結果、午後6~9時の3時間で延べ4500人ものランナーが通過した。

 一方で、区には昨年夏以降、「ランナーに危ないと注意したら、『うるさい』と言い返された」「歩行者に気を使わず、我が物顔で走る集団のランナーが怖い」といった苦情が数件寄せられているという。

 このため、区や都、麹町、丸の内両署などが昨年9月と11月、2度にわたって対策会議を開いて対応を協議。昨年末、ランナーが利用する施設や銭湯などにマナーの徹底を呼びかけるポスターとチラシを配った。さらに、外周沿いの交番付近など5か所に、「皇居周辺の歩道はランナー専用ではありません」と注意を呼びかける立て看板を設けた。

 区道路公園課は「静かにジョギングを楽しむランナーももちろんいるが、皇居周辺の散策を楽しむ人たちとうまく共存してほしい」としている。

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<円天詐欺>元会長に懲役18年求刑(毎日新聞)

 独自の電子マネー「円天」を使った巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた「エル・アンド・ジー(L&G)」元会長、波和二(かずつぎ)被告(76)に対し、東京地検は8日、東京地裁(山口裕之裁判長)の公判で懲役18年を求刑した。弁護側は無罪を主張して結審。判決は3月18日に言い渡される。

 波被告は最終陳述で「私の事業計画は審理されなかった。新しい事業は意見が分かれて水掛け論になりやすい。私の事業プランも世界の国で採用された時は、さびれていなかったことを証明できるだろう」と話した。

 検察側は論告で「円天を国家が採用するという計画は荒唐無稽(むけい)で、自転車操業を認識しながら資金を集めた。甚大な被害を無視して開き直り、反省がない」と指摘。弁護側は最終弁論で「事業は結果的に失敗しただけで、だます意思はなかった」と主張した。

 起訴状によると、波被告は部下と共謀して06~07年、「年利36%の利息を配当する」とうそを言い、男女31人から約3億2700万円を詐取したとされる。【安高晋】

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<訃報>登川直樹さん92歳=映画評論家(毎日新聞)

 登川直樹さん92歳(とがわ・なおき<本名・尚佐=なおすけ>映画評論家)5日、胸部頸(けい)動脈瘤(りゅう)破裂のため死去。葬儀は12日午前11時、東京都練馬区小竹町1の61の1の江古田斎場。喪主は長男明生(あきお)さん。

 島根県出身。東京大学文学部に在学中から映画評論を執筆した。1958年から87年まで日本大芸術学部で映画の講座を持ち、映画学科教授や芸術学部長を務めた。カンヌ、ベルリンなど国際映画祭の審査員を歴任。毎日映画コンクールの選考委員も長年にわたって務めた。紫綬褒章(82年)、勲三等瑞宝章(88年)、川喜多賞(95年)などを受けた。

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理事長らきょう逮捕 奈良・山本病院 手術で業過失致死容疑(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者が死亡した事件で、県警は5日、業務上過失致死容疑で、執刀した法人理事長で医師の山本文夫被告(52)=詐欺罪で1審有罪、控訴=と助手の元主治医の男性医師(54)の2人の逮捕状を取った。6日に逮捕する。

 手術スタッフに肝臓外科の専門医や麻酔医がいなかったことや、輸血の準備をしていなかったことが判明。態勢を整えなかったことで患者を死なせた可能性が高いと判断した。

 山本被告らは平成18年6月、肝臓手術の執刀経験がないにもかかわらず肝臓に腫瘍(しゅよう)がみつかった患者を手術し、止血措置を怠ったために患者を大量出血で死亡させた疑いが持たれている。

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【中医協】療養入基料、看護配置と重症度で2段階に(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月3日の総会で、療養病棟入院基本料の点数を看護配置と重症度に応じて2段階に設定する改定案を了承した。厚生労働省の改定案には、現在は記録だけが求められている患者の状態像などに関するデータの提出を要件に位置付けることも盛り込まれた。

 療養病棟入院基本料に関してはこのほか、急性期病院の一般病床や介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、自宅などからの転院(入院)患者を病院の療養病棟や有床診の療養病床が受け入れた場合、受け入れ後早い段階の取り組みを評価する加算を新設する方向となっている。
 厚労省保険局の佐藤敏信医療課長は総会で、「重症や早期の患者、あるいはADLの低い患者を受け入れている病院はこれまで以上に評価するし、そうでないところは多少減額する」と説明した。

 療養病棟入院基本料は現在、入院患者の医療ニーズの高さ(医療区分)や日常生活動作の状況(ADL区分)などに応じて、A-Eの5通りの点数(750-1709点)が設定されている。

 来年度の診療報酬改定ではこれを、▽看護職員と看護補助者を患者20人に対し1人配置している▽医療区分2または3の患者が全体の8割以上-の条件を満たす場合に算定する「療養病棟入院基本料1」と、看護職員と看護補助者を患者25人に対し1人配置している場合に算定する「療養病棟入院基本料2」に再編。それぞれに9通りの点数を設定する。


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小沢氏進退、なお焦点=首相「続投は至極自然」(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が3日、小沢氏を不起訴処分とする方針を固めたことを受け、同氏は幹事長職を当面続投する見通しだ。しかし、元秘書の石川知裕衆院議員らが4日の拘置期限切れに伴い起訴されるのは確実。党内には、夏の参院選への影響を最小限にとどめるため、小沢氏の引責辞任は避けられないとの声も出ており、引き続き同氏の進退が焦点となる。
 鳩山由紀夫首相は3日夜、首相官邸で記者団の質問に答え、小沢氏の進退について「今そういった人事を考えているわけではない。この時点で小沢幹事長は幹事長として仕事をやってもらう」と述べ、続投させる考えに変わりのないことを強調した。
 首相は「小沢幹事長の体制で選挙を戦って、こういう状況になった。国民にこういう姿を見ていただいて政権を取った以上、それが至極自然だ」と表明。東京地検の処分に関しては「まだ報道段階で、事実かどうか分からない。仮定の話で答えるべきではない。事態を冷静に見守るばかりで、それ以上申し上げるべきではない」と語った。 

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首相動静(1月31日)(時事通信)

<川内原発>作業員3人が感電、重傷 放射能漏れなどはなし(毎日新聞)

 29日午前7時7分、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市久見崎町)の1号機(加圧水型軽水炉、89万キロワット)タービン建屋内で、定期検査作業中の作業員3人が感電し、鹿児島市内の病院に搬送された。薩摩川内市消防局によると、3人とも全身にやけどを負い、重傷とみられるが、意識はあるという。

 1号機は4日から定検中で原子炉は停止している。原子力安全保安院は「放射能漏れなどの心配はない」と説明している。

 九電によると、3人は電気設備の点検のため、タービン建屋内の電気室で作業しており、放電(アース)作業中に火花が発生し、感電したらしい。3人のうち1人は社員の男性(36)。2人は関連会社の西日本プラント工業社員(29)と、西日本技術開発社員(33)という。【馬場茂、福岡静哉、黒澤敬太郎】

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滑走中に操縦系統に異常か=NZ航空機の離陸中止-成田(時事通信)

 成田発オークランド行きのニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗客乗員309人)が1月31日夜、離陸途中に急ブレーキをかけたため、主脚のタイヤ12本がすべてパンクし、成田空港の誘導路上に立ち往生したトラブルで、滑走中に操縦系統に異常が発生していた可能性があることが1日、分かった。
 同航空から国土交通省成田空港事務所に入った報告で判明。滑走中に副操縦士側の操縦かんの動きが鈍くなり、自動操縦解除の表示が出て、警報音が鳴ったという。
 今回のトラブルについて、国交省運航課は「事故ではなく、重大インシデントにも当たらない」と判断、運輸安全委員会に通報しない予定だが、同航空側から経過と原因調査の結果について報告を求める方針。 

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41歳清水名人、17歳里見倉敷藤花に「関根名人記念館」を案内…31日・女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負第2局が31日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われる。清水市代女流名人(女流王位・女流王将、41)と挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)は30日、対局場検分で顔を合わせた。

 清水にとって同記念館は、昨年の5番勝負第2局、05年のNHK杯と2戦負けなしという縁起のいい会場。ホーム感覚で、里見を案内した。図書コーナーで足を止めた里見が手に取った専門誌は偶然にも「清水四冠達成記念号」(1996年9月号)。清水は「ほら、清水さんはこんなに若かったんだよ」と27歳時の巻頭グラビアを懐かしんだ。だが、里見から「私は4歳でした」と聞かされ苦笑。

 24日の第1局(山梨・山中湖村)で先勝した里見は、対局翌日にあこがれの「富士急ハイランド」を体験。「お化け屋敷は本当に怖かった」という。清水は「ああ、やっぱり行ったか」と無邪気な女子高生棋士を母のような視線で見つめていた。両者は再び盤上で火花を散らす。

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